プーケット

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パトンビーチ

プーケットの西海岸のほぼ中央に位置し、南北に弓なりになったビーチはぷー島内で最も賑やかなビーチエリア。日本からのツアーで申し込みをした場合は、多くの場合このパトンビーチに滞在する事になる。

プーケットはアジアを代表するビーチリゾートなので、そのプーケットで最も賑やかなパトンビーチはアジアを代表するビーチと言えるだろう。旅行客の数もホテルの部屋数もプーケットで最も大きな規模。 日が高いうちはそれ程感じないが、日が沈み始めると何処から人が沸いてくるのか不思議な程、沢山の人が集りはじめ、深夜24時を回るとざわめきは最高潮を迎える。

2.8キロにわたる白い砂浜は、遠浅でビーチパラソルが並びパラセイリングやジェットスキー等、様々なマリンアクテ ィビテ ―が楽しめる。ビーチボーイとの値段交渉も、旅の思い出になることだろう。

ビーチ沿いのビーチロードと、それに平行して大きな通りが一本裏に通っている。通り沿いには、 格安ホテルから高級ホテル、各国料理レストラン、様々な土産物店、旅行代理店、タイ人女性の働くバー、オカマバー等々、ここには観光客が求める全ての物が揃う。
滞在日数が少なく、買い物、食事、夜遊び、ツアー等々、色々と動き回りたい人は、効果的に動くことを考慮して、パトンビーチに滞在するのが良い だろう。滞在日数の長い人は、ちょっと離れたビーチに滞在して、静かな南の島を満喫しながら、必要に合わせて、買い物や食事をしに、パトンビーチに出て来るのも一つの過ごし方。
またパトンビーチはプーケット西海岸に面しているので、天気の良い日は、アンダマン海に沈む美しい夕陽を目の前で見ることができる。

☆パトンビーチで楽しむ夜遊び情報☆
プーケットの夜遊びの定番がパトンビーチ。その中でもバングラロードはレストラン、土産物店、旅行代理店、タイ人女性の働くバー、オカマバー等々濃厚な店が無数に立ち並び、 路地を入ると怪しげな店が沢山ある。店に入る勇気の無い人でも、外から見物しながら歩いても、十分、夜のパトンビーチを楽しむ事が出来る。
(バングラロード:20:00〜24:00)
この時間帯は、まだ盛り上がる前の探索時間。食事や買い物をしたりしながら盛り上がる時間帯を待ち、その後、レストランやバーでお酒を飲みながら人間ウォッチングがおすすめ。日本でも出会うことの出来ない不思議な人や、初めて見る光景があちらこちらに見られ始める。22時を超えた辺りぐらいから、人、人、人。せっかくThailandに来たのだから、一晩ぐらいは弾けて遊んでみるのもよいだろう。
(バングラロード:24:00〜02:00)
この時間になるとクラブに人が集り雰囲気も最高潮になる。パトンビーチで一番有名なのがBanana Disco。ここは、24時を過ぎた頃から楽しくなる。日本でのストレスを発散するにはおすすめ。もうひとつ、プーケット在住者オススメの穴場のクラブ、Tiger。ここは、フロアーも広いしドリンクも少し安め。うるさいのが苦手な方は、バーで飲み明かすのもよいだろう。お姉さんがゲームの相手をしてくれるので、女子連れでも気軽に入れる場所のひとつだ。
(レディボーイ?)
言葉の通り、男子が女子になった人。タイでは、このレディボーイの人権が確立されていて、レディボーイ専用の更衣室まである。そんな彼女達を気軽に見られるのもまたパトンビーチ。バングラ通りを歩いているとレディボーイが踊っている一角がある。そこだけ、人だかりが出来ているのですぐに分るだろう。綺麗なお姉さん達が、台に乗って踊りを披露している。ドリンクを飲みながら彼女達の踊りを見る事や会話を楽しむ事も出来る。一緒に写真を取ろうと、よって来ることも。写真に収めた場合には、チップを忘れずに渡そう。

プーケットのパトンビーチ

プーケットのパトンビーチ

プーケットのパトンビーチ

プーケットのパトンビーチ

カタビーチ

パトンビーチからは丘を挟んで南隣り、サイ岬の南に位置するカタビーチは、 カタヤイビーチとカタノイ ビーチに分かれているが、総称してカタビーチと呼ばれている。
カタヤイビーチは長さ1.4キロ、カタノイビーチは長さ700メートル。 パトンビーチと比べると、街もビーチも落ち着いていてより静か。カタビーチ の規模は、パトンビーチに次いでプーケットで2番目の規模。カタヤイビーチのビーチ沿い80%の区域をフランス系リゾートの Club Med(クラブメッド)が開発し、 ヨーロピアンリゾートのスタイルをビーチ全体に造り上げている。

カタノイビーチには 大型のカタタニリゾートがあるが、カタタニリゾートはカタノイビーチの80%のエリアを所有しているので、 カタノイビーチは、カタタニリゾートのプライベートビーチといった感じ。 カタヤイビーチとカタノイビーチに 滞在する時は、それぞれのビーチの大半の面積を独占している、クラブメッドかカタタニリゾートに泊まると その恩恵に預かれる。 特に家族連れには、CLUB MEDではアクティビティーが充実していて、専門のスタッフを配置しているので、 小学生、中学生の子供を連れた家族連れに向いているかもしれない。そんな影響もあるのか、カタ地区を歩いている人は、家族連れが良く目につく。

カタビーチには、もちろん大型リゾートだけでなく、リーズナブルなホテルからゲストハウスまでそろっていているので、格安に宿を探す事も出来る。
プーケット旅行を自分で手配される方には、絶対カタビーチがオススメ!! 各国料理レストラン、土産物店、旅行代理店、タイ人女性の働くバー等々、すべての物が程ほどに揃っているし、家族連れが多いせいか、街の雰囲気も安全でのどかな感じがにじみ出ている。
また、パトンビーチに比べて、若干物価も安めなので、シーフードを思う存分堪能しても、ビックリする値段にはならないし、味も美味しい。カタビーチはプーケット西海岸に面しているので、天気の良い日は、アンダマン海に沈む 美しい夕陽を目の前で見ることができる。

☆カタビーチの楽しみ方:乾季11月〜4月☆
この時期は西側から吹く季節風(モンスーン)は収まるので、カタビーチは最高のシーズンを向かえる。波も穏やかで遠浅のビーチの先には碧く美しい海。 プーケットでも、一番コンディションが安定し、ゆっくりくつろいでビーチを楽しむことができる。

寒い冬を避けてやってきたヨーロピアンの長期滞在が一番多いのも、 ここカタビーチ周辺だ。 彼らは、あくせくとマリンスポーツを楽しむことはせず、日がな一日、ビーチマットの上で本を読んだり、水浴びをして過ごす。日が沈む頃には、ビールを片手に日が落ちるのを 待つ。ゆったりビーチライフを過ごすのにかけては、まさに達人だ。

カタビーチの南側にはリーフがあり、ビーチダイビングやスノーケルを楽しむ事ができる。 このリーフに根付く生き物たちは、侮れない。 種類も豊富で、プーケットに長く暮らすダイビングインストラクターも、休日には好んでここでダイビングをするほどだ。
また、バナナボートやジェットスキー等のマリンスポーツのアクティビティーも充実しているが、何もせず、一日パラソルの下で過ごす贅沢なひと時を過ごすには、 おすすめのビーチである。

☆カタビーチの楽しみ方:雨季5月〜10月)☆
雨季になると、乾季とは全く違った様子を見せるカタビーチ。 モンスーン気候のせいで、風が強く、大波が押し寄せることもあるので、ビーチでは遊泳禁止の旗が立つ事もしばしば。
そこで、雨季のシーズンに人気なのは、サーフィンだ。 波が目当てプーケットを訪れるサーファーも少なくはない。 サイズ的には、ビッグコンディションとなることは少ないので、ビギナーから楽しめるだろう。しかし、カタビーチはクイックシルバー主催のコンテストが行われたほどのメジャーポイント。ローカルサーファーはほとんどいないので海は空いており、波の時期さえはずさなければ貸し切り状態でサーフィンを楽しめる。
ただしリップカレントが強いことが多いので、1人で海に入るのは避けた方が良いだろう。 ポイント的には、カタビーチの南側、カタビーチリゾートよりに良い波が立つことが多い。
旅行者は、レンタルでロングボードを使用していることが多いが、 ベストシーズンには、ショートで攻めてほしい。 レンタルボードは、タイ人のビーチボーイから借りることができる。
在住の日本人が、コーチをしているので、興味がある方、挑戦してみたい方は、 ほうぼう屋に問い合わせてみてください。

プーケット・カタビーチ

プーケット・カタビーチ

プーケット・カタビーチ

プーケット・カタビーチ

カロンビーチ

パトンビーチから岬を越えた南側にある長さ3.3kmのほぼ一直線に延びたカロンビーチ。 パトンビーチとは対照的に、落ち着いた雰囲気だが、プーケットの2大ビーチ“パトンビーチ”と“カタビーチ”に挟まれているのと、ビーチがほぼ直線でホテル群と、ビーチの間を走る道路は車の往来が少なくは無いので、 どこのホテルに泊まってもホテルとビーチの一体感は、あまり感じられないかもしれない。しかしながらカロンビーチは、観光客の多い西側のビーチ群では島の北端を除いけば最も大きなビーチであり、大きくアンダマン海に広がっているので水の淀みも少なく、とてもきれい。海水浴というより日光浴を楽しむ西洋人に人気が高い。のんびり派には、カタビーチ同様おすすめのビーチである。 カロンの 町は2本の道に挟まれた一体で成っており、ホテルやレストラン、ショップのほとんどはビーチサイドに集まっている。チープなレストラン、スーパーなどは、町の北側にあるロータリー周辺、南側にあるパタックロードに店が集まる。 カロンビーチもプーケットの西側に面しているので、アンダマン海に沈む美しい夕陽を楽しむことができる

☆カロンビーチの催し物☆
カロンビーチでは、ビーチイベントが目白押しだ。 半年に一度ぐらいのペースで、いろいろな大会やコンサートが開かれる。 今後の予定は未定だが、過去に開催されたものを紹介してみたいと思う。

<プーケット カロンビーチでビーチバレー大会>
FIFAワールド・ツアー・ウーマン・プロ・ビーチバレートーナメント 日本、ブラジル、ドイツなどの強豪国のプロ60チームが参加して行われた、 世界トーナメント。

<キングス カップ レガッタ>
1987年から始まったこの大会は、アジア最大級。世界中からのヨットが参加する。 ヨットレースの勝者には、タイ王室からトロフィーが与えられる。 王様の誕生日前後、12月の第1週から2週にかけて開かれる。 この時期になると、沢山のヨットがカロンビーチから眺めることが出来る。

<ジャズ ロイヤルフェスティバル>
タイの王様。プミポン国王在位60周年と80周年を祝うイベントの一環として、 ここ、バンコク、パタヤ、チェンマイ、プーケットで開催された。 ゲストには、ジャズ界のスターが招かれ、ジャズファンにはたまらないフェスティバルとなった。

プーケット・カロンビーチ

プーケット・カロンビーチ

バンタオビーチ

西海岸のほぼ中央に位置する約5kmのビーチ。交通の便や地盤の問題を解決し、計画的に造られたプーケット 随一の最も新しい高級リゾートエリア。 ビーチは長い砂浜と透明度の高い海を持ち、高級ホテル、ゴルフ場、ス パなどが集まるラグーナ地区が中心となっている。ラグーナ内のホテルを巡回する無料のカートやボートがあり、自由に移動ができる。また、エリア外のバンタオの町は地元の人が通う店が多く、庶民の生活を垣間見ることが できる。

☆ラグーナ地区って?☆
ラグーナと呼ばれている地区は、18世紀頃から華僑やポルトガル人によって行われていた 錫の採掘場として有名だった。 資源が枯れてしまった現在、その広大な時代の跡地を埋め立てして建設されたのが ラグーナ地区である。
73万坪という広大な敷地にあり、3キロのビーチのビーチが目の前に広がっている。この地区に滞在していると、ホテルライフからアクティビティーまですべての事が出来る。 自分のリゾートプランにあわせ、滞在先を選んでみよう。 このエリアに宿泊すると無料のシャトルバスとシャトルボートを使ってどのホテルにも行き来が自由にできる。 ラグーナには、バニアンツリーをはじめ高級ホテルが5つある。

<ラグーナ地区高級ホテル>
   ■ バンヤンツリー プーケット
   ■ アラマンダラ ラグーナ プーケット
   ■ シェラトン グランデ ラグーナ プーケット
   ■ デュシット ラグーナ リゾート ホテル
   ■ ラグーナ ビーチリゾート

その他にも、各ホテルにはスパ。カナウ ビレッジ と呼ばれるショッピングモール。 30箇所のレストランにバー。乗馬クラブ、ゴルフコースなど、この地区に滞在すれば、ホテルライフを思う存分楽しむ事ができる。
そんな施設の中でもアクティブな方にオススメなのが、南国らしいマリンスポーツ。 水中エアロビクス、ボギーボード、カタマラン、カヤックキング、スキューバダイビング、体験ダイビング、シュノーケリング、ウィンドサーフィン。これだけあったら、選ぶコトの方が大変かもしれない。 このエリアに宿泊するなら、ホテルライフを満喫することだ。 ホテルでタクシーを頼める。 ラグーナエリアから、パトンビーチまでなら、おおおよそ1,000バーツ。

プーケットのバンタオビーチ

プーケットのバンタオビーチ

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