プーケット島最南端にある岬で、ここから眺める
海の眺めは、インド洋に広がるプーケットの海の大きさを感じさせる。
プロンテープ岬はプーケット島で最も美しい夕陽が見られるスポットとしても有名。
天気が良く、時間に余裕があれば、是非立ち寄りたいスポット。
プロンテープ岬は、毎日夕方になると地元のカップルや家族連れなどでいっぱいになる 。岬の突端は、プーケット島の最南端地点で、灯台が設置されており、各月の日没時間を記した看板と、 海の安全を祈願する像がある。露天や屋台が出たり、岬の裏手に はオープンエアーのレストランもあるので、 軽食を取りながら夕陽を眺めるのもいいだろう。 しかし、周辺にタクシーや、トゥクトゥクなどの交通機関がほとんどないので、ホテルへの往復の足は確保はしておきたい。
パトンビーチより車で約25分。カタビーチからは車で10分ほどの高台にある有名な見晴台。
サムアオとはタイ語で3つのビーチという意味で、展望台からはプーケットの西海岸のビーチ
カタビーチ、カロンビーチ、カタノイビーチを見渡せる。
3つのビーチの白い砂浜が、弓なりに広がっている景色と、ビーチから沖合いに向けての、コバルトブルーの カラーグラデーションがとても美しく、南国の海を感じさせてくれる。天気の良い日には記念撮影にバッチリのポイント。 休憩スペースもあるので、バイクや車をレンタルしてプーケットを回る時に立ち寄っても良いかもしれない。 サムアオ展望台への道路は、きれいに舗装はされているが、急で細かなカーブが多く、更に道路は急勾配なので バイクを利用する場合は十分注意が必要。
プーケット・タウンの中心部より車で約10分北へ向かった位置にある見晴台。
プーケットタウンと、その奥に開ける
プーケット東岸の海を一望することができる。プロンテープ岬や、サムアオ展望台からの眺めと比べると、若干格は落ちるが
プーケットタウンの古い町並みを眺めるのもそれなりに良い眺めなので、眺望好きの方にはオススメ。プーケットタウンのホテルに泊まったり、
プーケット島1周する時等に、立ち寄るのも良いだろう。
ランヒルの頂上は公園になっており売店もある。簡単なレストランもあるので、 夜景を見ながらの食事も楽しめる。
プーケット島の北東、カオ・プラ・タエオ国立公園内にある、プーケットで1番有名な滝。
滝の水量自体はさほど大くはないが、熱帯雨林の濃い緑に囲まれた滝は、日本の滝とは違った趣がありオススめ。
滝周辺は公園になっており、1時間程度の小トレッキングを楽しむこともできる。森の中はとても静かで、賑やかな
ビーチの姿から隔絶された世界。周辺にはベンチやテーブルがありピクニックに最適。
滝の周辺にはミニ動物園や池もある。