カマラビーチにあるプーケットで唯一の夜型ショーテーマパークで、
数十匹の象を使ったショーが人気。園内にはパビリオンが並び、色々と楽しむことができる。
一番の目玉はスコータイ時代の宮廷劇場を模した「象の宮殿」で行われる劇場ショー。
タイの伝統文化に 着想を得た映像や劇、象の曲芸、空中バレエ、室内花火、アクロバットなど
9種類のテー マを盛りこんだ華やかなショーは、なかなかの見ごたえ。
150人のキャストと30頭の象や動物たち が幻想の世界へ案内してくれる。
象のショーは刺激的で、日本では見ることができないので、お子様の良い思い出になるのでは
ないでしょうか。
座席数は3000席という広さ。ショーは21:00開演。 4000人を収容できるビュッフェレストランでは、ショーを見る前に食事をとることができる。 タイの王宮料理やコンチネンタル料理、日によっては寿司や刺身が食べ放題。 屋台でしか味わえないようなヌードル等も味わえるが、味の方は特にずば抜けて美味しいわけではない。 食事をせずにショーだけを観劇することも可能。
約4000匹のワニが所せましとひしめく光景には圧巻。そのほかにはサルやトラ、ラクダなどがいる。 象が園内を歩いていたり、簡単に飛び越えられそうな檻の中に水牛がいたりと、日本の動物園では
決して味わえない、動物との距離感には迫力がある。
ここの目玉は象のサッカーショー。1日に3回しか行われない。 そのほかにはサルやワニのショーもある。 園内で象に乗ったり、虎と写真を撮ることもできる。
プーケット島の南部、パンワ岬の先端に建つ国立の水族館。プーケット唯一の水族館。
2006年に改修時に新たに設置された、10メートルのトンネル型水槽が売り物。
10メートルのトンネル型水槽には、プーケット周辺で見ることができるサメや、エイ、海がめ等を
見ることができる。
プーケット水族館は政府機関であるプーケット海洋生物研究所によって運営されている。 タイのトロピカルな海に生息する熱帯魚、サンゴ、イソギンチャク、サメなど、プーケットを取り囲むアンダマン海 の生態系を間近で見ることができる。水族館から数分歩いたところにある研究所では、絶滅の危機に瀕しているウ ミガメを孵化させて自然に帰す活動などを行っているが、こちらを見学の場合には予約が必要だ。