プーケット キャバレーショー タイボクシング等

サイモン・キャバレー

プーケット・サイモンキャバレーショー タイにはニューハーフの方がとても多く、街中、レストラン、至る所でニューハーフの方を 目にする。タイはとても寛容な国なので、日本のように隠したりすることは少なく、普通の生活をしている。 タイではパタヤーがニューハーフショーで有名だが、プーケットのサイモン・キャバレーも負けてはいない。 総勢30名ほどのニューハーフは美人ぞろい。 タイはニューハーフの社会での認知度が高く、子供のころからニューハーフとして生活することができるせいか、 びっくりするほど女性っぽくきれいな人が多い。 世界各国の歌や、妖しさ漂うダンス、芸達者な3枚目の観客を巻き込んでのお笑いコントなどで楽しませてくれる。

彼らに抱きつかれてみたい方は、申し込み時に前方中央付近の席(VIP席)をリクエストしよう。 ショーの後は、建物の外でニューハーフの方たちと一緒に写 真撮影ができる。 撮影をしたら20B程度のチップを忘れずに。ショーは1時間30分。

サイモンキャバレーショーは、ほうぼう屋プーケット店にてご予約が可能です。

>>サイモンキャバレーショー詳細はこちら

タイボクシング

タイボクシング・ムエタイ タイのスポーツと言われて最初に連想するのが“ムエタイ”タイ式キックボクシングだ。近年日本では 異種格闘技の試合に人気が集まり、日本で活躍するタイ人ムエタイ選手もテレビで見る機械があるかもしれない。 ムエタイの起源は古く15世紀アユタヤ王朝時代。アユタヤ軍が素手で敵を倒す術として生み出したもの。 これに西洋ボクシングのルールが取り入れられ、現在のムエタイになる。独特な鐘と太鼓と笛のリズム、 選手が試合前に行う華麗な舞い、神への祈り(ワイク)が終わったら、熱狂に包まれる試合のはじまりだ。

◆プーケット・サパヒン・ボクシングスタジアム◆

プーケットで本格的な試合が見たい場合はこちらへ。試合は10試合行われる。始めは子供の試合から始まり、 徐々に強いクラスの試合へとなっていく。盛り上がってくるのは20:00頃から。会場内の席は、リングサイドは 綿の入った簡易いす(1000B/人)、その後ろはプラスティック簡易いす(700B/人)、 一番後ろはコンクリート の段(500B)に分けられている。

◆ ボクシング・スタジアム・パトン・ビーチ◆

パトンビーチにある新しいスタジアム(2003年10月オープン)。 リングサイド1000B(子供500B)、スタジアム600B(子供300B)


ラン園とタイ・ビレッジ

オーキッド・タイビレッジ プーケットタウンから北に2.5km、車で20分の場所にある湖のほとりに創られたアミューズメントセンター。 毎日2回、約1時間の伝統的なタイの文化を紹介するショーがある。 内容は伝統音楽、タイ舞踊、ムエタイやウエ ディングセレモニーなど、タイ南部の様々な文化や生活習慣を見せてくれる。 タイの文化を知りたい人、家族連れの方、年配の方にオススメ。

ショーの後に引き続き行われるのは屋外広場で行われる、象のショーだ。希望者は象に触ったり、乗ることも可能だ。 ショータイムの開始時間はちょうど昼食前、夕食前の時間帯。ショーを見終わったら静かな湖畔のレストランで食事を したり、隣接している1600u以上の敷地に広がるラン園で散策するとよいだろう。タイの特産品を扱うハンディクラフト センターでお買い物も可能、また、傘の絵付けや糸を紡いでタイシルクを作っていくプロセスを見学できる。 その他、プーケット島の昔からの産業であるゴム製造やスズの採掘実演も見せてくれる。


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