プーケット島の北東にあるバンペー滝の入り口付近に位置するプーケット・ギボン保護センター。
ギボンとは、ふさふさの毛が美しい手長猿。タイでは天然記念物にあたり、国際的にもワシントン条約で
取引を禁止され、保護されているサル。
ギボンはタイのジャングルに生息しているが、
密猟者が販売目的にギボンの子猿をペットとして捕らえてしまうことが多く、野生のギボンが減少し絶滅の危機に瀕している。
この危機を救おうと、保護されたギボンを野生に返す努力がここプーケットで行われている。
観光施設ではないが、ボランティアスタッフがギボンを見せてくれたり、保護活動の様子を解説してくれる。
入場料はないが、訪問した際はいくら かの寄付をしたい。
ちなみにプーケットにはもともと野生のギボンはいない。
1週700mの小さ目のサーキット場だが、規制の緩いタイならではの本格的なカートドライブを楽しむことができる。
ただし、規制が緩い分、事故発生時の対応はあまり良いとは言えないので、自己責任であることを予め理解しておく
必要があるだろう。
ゴーカートのタイプは、1人乗りのシングルカート、前後に乗るツーシートカート、 400ccのハイスピードスーパーカート、
子供用のキッズカート(12歳から可)の4種類がある。
運転する前には指導を 受ける。保険が利かないため、安全には十分気をつけて楽しもう。
アジア最大規模とうたった巨大なお化け屋敷がパトンビーチにある。ここはコワイ!それは7年前に閉鎖 された病院、アンダマンホスピタルがこのお化け屋敷と化したからだ。「羊たちの沈黙」「13日の金曜日」 「エルム街の悪夢」「ドラキュラ」「サイコ」など有名ホラー映画の世界を堪能できる。
乗馬と言えば上流階級のイメージだが、ここプーケットでは観光客も気軽に乗馬を楽しめる。馬1頭〜2頭につきインストラクターが1人つくところが多く、 馬のそばを歩きながら上手に先導してくれるので、乗馬の経験がない方でも安心して乗ることが できる。シンプルな英語で熱心な説明はわかりやすい。服装はジーンズのような長ズボンにスニーカーがベスト。
◆ラグーナ・ライディング・クラブ◆
プーケット一の高級リゾートエリア“パンタオビーチ”が目の前のラグーナ地区内にある。基本のコースはラグーナの沼やゴルフ場のグリーンを眺め、 パンタオビーチを散策する。夕暮れ時に時間を合わせ、サンセットビーチを眺めながらの乗馬もおすすめ。
◆ プーケット・ライディング・クラブ◆
プーケット島の南部、カタビーチとシャロン湾を結ぶ道の途中にある。インストラクターがマンツーマンでつくので安心。 林の中を歩くジャングルツアーと、ビーチへ行くコース、ジャングルを抜けてビーチまで行くコースがある。