PADIダイブマスターとは?


PADI ダイブマスターコース


ダイブマスターコースは、どんなコースですか?

当店では、オープンウォーターダイバーコースから、インストラクターコースまで、全てのPADIコースを受講していただけます。 PADIダイブマスターコースは、ダイビングプロフェッショナルを目指す方が、まず最初に取得することになるダイビングプロフェッショナル資格です。

ダイブマスターコースでは、ダイビングプロフェッショナルの基礎となるダイビングに関する様々な知識と、 高度なダイビングスキルを取得します。 取得後はダイブマスターとして、ダイビングツアーの監督や、ダイビング ライセンス取得講習のアシスタントをすることができます。

また、ダイブマスター資格は、ダイビングインストラクターコース受講の条件でもあります。 PADIインストラクターコースはダイビング取得を希望する初心者に、ダイビングライセンス取得コースを開催し認定カードを発行したり、 参加者を連れて体験ダイビングやファンダイビングを管理監督する知識や技術を学び、インストラクター試験に合格することを目指すコースです。

約2週間の インストラクター養成講習(IDC)で、ダイビングライセンス取得講習をのに必要なスキルと知識を身につけます。

PADIダイブマスターコースは、ダイビングプロフェッショナルの登竜門。ダイブマスターコースを無事に修了し、ダイブマスターとして認定されると、実際の現場で、ダイビングツアーに参加する認定ダイバーをガイドしたり、全てのPADIライセンス取得講習コースで、講習アシスタントが出来るようになります。

PADIレスキューダイバーコースまでに身につけた、ダイビングスキルと知識に更に磨きをかけて知識と 技術の幅を広げて行きます。

PADIダイブマスターコースは知識の開発(学科)、水中スキルとスタミナ、現場での応用の3つのセクションに 分かれています。段階を追ってトレーニングを進めることで、ダイビングプロフェッショナルに必要な知識と技術を、 身につけることができます。


ダイブマスター認定条件

ダイブマスター候補生は、コース期間中に以下の条件を満たすことで、PADIダイブマスターとして認定されます。

※コース終了時に経験本数が60本に満たない方も、コース終了後にダイビング経験を積んで、経験本数が60本に達した時点で、ダイブマスターライセンス申請書を提出することができます。 60本の経験を積むまでに、特に期限は設けられておりません。


ダイブマスターに認定されると、こんな資格を得ます。

講習を終了し、ダイブマスターに認定されると、PADIダイブマスターとして以下の活動ができるようになります。以下の文章は、これからダイブマスターコースを目指す方には、理解が難しい点も多いかと思われますが、最も一般的なダイブマスターの活動としては、ダイビングツアーの引率や、講習のアシスタント等があります。また、ダイブマスター資格は、PADIインストラクターコース参加前の条件にもなっております。ダイブマスターコースを修了した参加者は、当店のスタッフの元で、PADIインストラクターを目指すことも可能です。


ダイビング

プーケットのハコフグ

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