プーケットでダイビングポイント詳細


ラチャヤイ島とラチャノイ島のダイビング地図

ラチャヤイ島ダイブサイト全体地図

ラチャヤイ島ダイブサイト地図

ラチャノイ島 ダイブサイト地図

ラチャノイ島ダイブサイト地図

プーケット周辺ダイブサイト全体地図

プーケット、ダイビング地図

プーケット、ダイビング、ツアー、ホテル ラチャヤイ島へのダイビングツアー概要

ラチャヤイ島へのダイビングツアーは毎日開催しています。ラチャヤイ島周辺は、プーケット周辺では、ダイバーにとって最もメジャーな海域です。プーケットと比べ水の透明度が高く、海洋生物の生態系が豊かで、浅場から、深場まで楽しむ事ができるので、スノーケリングから、体験ダイビング、ライセンス講習、ファンダイビングまで、皆様にお楽しみいただける、スーパーアイランドです。
ラチャヤイ島、ラヤ島、ラチャ島は同じ島の別の呼称です。英語ではRAJA,RAYA,RACHA等と表記される場合がありますが、全てラチャ島を指す別の呼称です。

プーケット、ダイビング、ツアー、ホテルラチャヤイ

所要時間:60分

プーケット、ダイビング1 ラチャヤイ島は、プーケットの南東、約20kmの海上に浮かぶ島。海水は透明度が高く、状態の良いサンゴや熱帯の魚達をみることができ、また短時間で訪れる事ができるので、プーケットから訪れる離島では最も知名度が高く人気のある島。
所要時間はダイビングボートで60分。ダイビングは行わずスノーケルのみされるお客様、体験ダイビング、ライセンス保持者のダイビングまで、乾季も雨季も一年を通して楽しめる万能ダイブサイト。
ラチャヤイ島のダイブサイトと一口で言っても、島の西側、東側に複数のポイントがある。 プーケット南東に点在するピピ島や、マリンパーク方面のポイントが、乾季にベストコンディションであるのに 対して、ラチャヤイ島は1年を通してコンディションが安定しており、特にラチャヤイ島の東側はモンスーンが訪れる4月〜11月の雨期にベストコンディションを迎えるのが特徴。 東側には、No1〜No5まで5つの湾があり、その日のコンディションによってコンディションの良好なダイビングポイントを選ぶことができる。

プーケット、ダイビング、ツアー、ホテルホームランリーフ−ラチャヤイ島のポイント

所要時間:60分

プーケット、ダイビング1 No1の湾の沖合い水深21M付近には、沈船が横たわっており、 この沈船ポイントは、この周辺のダイブサイトでは人気ナンバーワンのポイント。

沈船の船体はさほど大きくないが、砂地にあるこの沈船の周りには、ヨスジフエダイ、 カスミアジ等の群れが泳ぐ。船内には、スザクサクラエビ、ソリハシコモンエ ビ、オシャレカクレエビ、オトヒメエビなどの甲殻類が豊富で、マクロ派、カメ ラ好きのダイバーも満足できるはず。船体の隙間には、ミナミハコフグの幼魚、 ヒトズラハリセンボンなどが潜んでいる。沈船から西に向かうと、島側には大き く切り取ったようにダイナミックにそびえる巨石が続いており、北に向かって緩 やかにドリフトダイビングすることが多い。深度15M〜10Mくらいで、ホソフ エダイの群れがそこかしこに点在している。岩の間からは、ニセゴイシウツボ、 ドクウツボが顔を出し、岩肌には、タテヒダイボウミウシ、ツノザカウミウシ などのカラフルな生き物も見ることができる。 また、砂地ではユニークなワカヨウジを見つけることもできる。

プーケット、ダイビング、ツアー、ホテルスタッグホーンリーフ−ラチャヤイ島のポイント

所要時間:60分

プーケット、ダイビング1 スタッグホーンとは、「雄鹿のツノ」という意味。良く似た形状の美しいエダ サンゴの群生が、このあたり一帯に広がっていることから、そう呼ばれている。 サンゴには、数種類のスズメダイが乱舞し、アオノメハタ、ハナミノカサゴ、 アカククリの幼魚などが見られる。またインド洋固有種のローランドダムワー ゼルも生息している。水深は5M〜20Mで、タイワンカマスが群れを成し、 ダイバーの吐き出す泡に集って、ぐるぐると周りを泳ぐ様子に癒される。沖合 いでは、オニカマスやイソマグロの登場も期待できる。砂地には、ユニークな 生き物も多い。ひょっこり首を曲げて回りの様子を伺うガーデンイール(チン アナゴ)、ヒレナガネジリンボウなどを見ることができる。

プーケット、ダイビング、ツアー、ホテルルーシーズリーフ−ラチャヤイ島のポイント

所要時間:60分

プーケット、ダイビング1 ルーシーさんが、置き去りにされてしまったというおかしな話がこのポイント名の由来。 ここでも枝サンゴの群生が美しい。また、白いイシサンゴの上に、小さなインディアンダ シュラスたちが乱舞する様子に癒される。また、アオヤガラ、ヘラヤガラ、大きなモヨウ フグ、コクテンフグ、クロハコフグなど枝サンゴのスロープを泳ぐ、ユニークな魚たちが 面白い。よく岩に目を凝らしてみれば、大きなオニオコゼや、イザリウオ、タコなどの擬 態した生き物たちを見つけることができるはず。ガレ場には、ニモの愛称で知られるカク レクマノミ、女性ダイバーに人気があるトウアカクマノミなどが見られる。流れがある日 には、No3の湾から次の湾まで、ドリフトダイビングすることも多い。ドリフトするかし ないかでは、見られる生き物も違うし、ダイビングの印象も変わってくるはずだ。

プーケット、ダイビング、ツアー、ホテル海底ジャングルジム−ラチャヤイ島のポイント

所要時間:60分

プーケット、ダイビング1 No3の湾の沖合い水深18M〜30Mくらいに、東西に長くコンクリートの漁礁が設置されている。 ひとつのコンクリートユニットの大きさは、約2Mくらいの立方体で、ダイバーが自由自在にスイ ムスルーすることが出来る。これが数十個、水底に折り重なるように設置されている海底ジャン グルジム。

このコンクリート漁礁には、ハタタテダイの群れ、ツバメウオの群れが住みついてい る。ツバメウオはとても人なつこく、すぐ眼前まで近寄ってきて、ダイバーの後をずっとついて 泳いでくるのが面白い。

プーケット、ダイビング、ツアー、ホテルDo little Do リーフ−ラチャヤイ島のポイント

所要時間:60分

プーケット、ダイビング1 ラチャヤイ島東側の南に位置するポイント。水深は6M〜20Mくらいだ。流れがある場合が多く、 ボートからエントリーしたらドリフトになることが多いだろう。40分〜50分のドリフトダイビン グ中には、色鮮やかな生き物たちを目にする。水底付近には、ヤッコエイが飛ぶように泳ぐ姿が 美しい。また、モンハナシャコが水底を這う様子も見ることが出来る。時には、コブシメが体の 色模様だけでなく凹凸も変化させて、外敵から隠れたり、威嚇したり、愛を語る姿を見る機会も あるだろう。他のポイントと同様に、チョウチョウウオなどのトロピカルな魚の種類が豊富だ。 フウライチョウチョウウオ、ミスジチョウチョウウオ、コーラルバタフライフィッシュ、タテジ マキンチャクダイ、フエヤッコダイ、ツノダシなどは、コンスタントに見られる。

プーケット、ダイビング、ツアー、ホテルラチャノイ

所要時間:90分

プーケット、ダイビング2 ラチャノイ島は、ラチャヤイ島より更に南に位置している島で、水底に巨大な岩がゴロゴロ重なるダイナミックなポイント。季節には大物のマンタ、マダラトビエイやジンベイザメに遭遇することも度々あり、地形も大物も楽しめる中上級者向けのポイント。島の北側では、サメやエイなどの大物との遭遇を狙い、 南側では、水中に無造作に転がっている巨石の間を、ドリフトダイブで流します。島の南西には、木造の沈船があり、たくさんの魚の住処になっている。ラチャノイは、水深10M〜40Mで、ディープダビングを楽しむには絶好のポイントで、透明度も抜群だが、潮流が非常に強い場合が多いため、しばらくダイビングから遠ざかっていたブランクダイバーや、スキルに不安を感じている初心者の方には、潜るのが困難であまり楽しんでいただけない場合もあるので、このポイントはしっかりとしたスキルと経験がある上級者向けである。ライセンスはアドバンス以上が望ましい。





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