
ピピ島へのダイビングツアーは毎日開催しています。ピピ島周辺のポイントは、浅いエリアと深場が混在しているので、
浅場でのスノーケリングや、体験ダイビングから、ライセンス保持者のファンダイビングまで、皆様にお楽しみいただけるポイントです。
またピピ島は切り立つ岸壁に囲まれた景観が美しく有名ですが、ピピ島ツアーではピピ島の景観を沖合いから望み楽しんでいただくことができます。
所要時間:120分
プーケットから東に48kmのアンダマン海上に浮かぶ、旅行者に人気の高い島が“ピピ島”です。ピピ島までは、ダイビング船で約2時間。ピピ諸島は一番大きなピピドン島とマヤベイで有名な無人島のピピレ島をはじめ、大小6つの島から成り立っています。
ピピレ島のマヤベイは映画「ザ・ビーチ」のロケ地になったことでも知られています。ピピ島の島々は全体が高さ100メートルを超える切り立った岩に囲まれており、これらの岩に囲われるようにできた絵に描いたように美しい入り江、エメラルドグリーンに輝く海の景色と断崖絶壁のコントラストが大きな魅力。
ピピ島周辺では、ピピドン島、ピピレイ島・ビダノック島・ビダナイ島でダイビングやスノーケリングを楽しむことができる。ウォール、ケーブ、ドロップオフ、アーチ有りで地形は十分に楽しめる。大型回遊魚やトラフザメ、タテジマキンチャクダイやワヌケヤッコが数多く見られ、地形とフィッシュ・ウオッチングを同時に楽しめるスポット。
ピピ島ツアーはスノーケリングのお客様から、体験ダイビング、ファンダイビングまで、全てのお客様にご参加いただけるツアーですので、グループでご参加いただくことも 可能です。ピピ島ツアーは、ダイビングやスノーケリングと同時にピピ島の美しい景観も楽しむ事ができる、一石二鳥のオススメツアーです!
所要時間:120分
ピピドン島の南に位置し、ピピ群島で2番目に大きく南北に細長い島。島全体が海洋国立公園に指定されていて、島は無人島。映画のロケ地になったマヤベイは、島の西側に位置し、乾季はとても美しく、毎日多くの旅行者が訪れる。マヤベイの沖合いは、初心者向けのダイビングポイントにもなっている。ピピレイ島の東側にあるローサマ湾は、雨季でも穏やかなコンディションになることが多い入り江で、エメラルドグリーンの深度数メートルのサンゴ礁で一年中スノーケリングも楽しめる。 ピピ島群島のベストシーズンは11月から4月まで。ダイビングは海のコンディションと相談しながら、海面に切り立った島の周りで潜ったり、入り江の浅瀬(水深12m位)で行う場合が多い。多種多様なサンゴ、ヤッコやチョウチョウウオ、ウミウシやアジの仲間などが見られる。
所要時間:120分
ピピ諸島の一番南側に位置する2つの石灰岩でできた岩礁ポイント。浅く穏やかな湾内から入り、海面に切り立つ岩の周りをまわるダイビングスタイル。1本のダイブで周りきれる大きさだ。ごつごつした洞窟やオーバーハング、通り抜けできる岩など面白い地形になっている。壁側面はびっしりとウミウチワやソフトコーラルで覆われ、水底付近(約24メートル)ではトラフザメが見られる。
流れのある時には、バラクーダやギンガメアジなどダイバーにお馴染みの回遊魚の群れが見られる。運が良ければ、ジンベイザメが回ってくるポイントでもある。入り江の浅瀬を利用して、体験や講習にも使われる、初心者〜上級者まで楽しめるポイント。最大水深(ビダノック)35m、(ヒダナイ)22m。透明度10m〜20m。
サンゴ礁
ハコフグ
バラクーダ
ミノカサゴ
クマノミ