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プーケット ラチャヤイツアー

プーケット ラチャヤイ島 ダイビング

プーケット ダイビング

南の島の雨季とは?

旅行ガイドブックを見ると、5月〜10月末までのプーケットの気候は『雨季』となっています。 雨季という言葉から多くの方が連想されるのが、日本の『梅雨』ではないでしょうか?

しかし南の島の雨季は、日本の梅雨とは少し様子が違います。1日中シトシト雨が降り続いたり、どんよりと曇っている日よりも、むしろ「基本は晴れ」ただし、朝夕には、まさにバケツをひっくり返したような雨=南国特有の『スコール』が降るのが特徴です。 そうかと思えば、このスコール、小一時間もすれば通り過ぎ、アッという間に晴れ間が覗くなんてことも決して珍しくありません。

タイ人で傘をさしている人は、そう多くはありません。 木々の下や、軒下に入ったりして、雨が降っている間に無理に歩いたりもしません。 いずれ止むことを良く知っているのですね。 またこの季節は『グリーンシーズン』とも呼ばれています。木々や草花は、この恵みの時期に潤いを取り戻し、青々と美しく輝いています。

ダイビングボート

ラチャヤイ島までは、大型のダイビングクルーザーで1時間程度の所要時間です。ラチャヤイ島は、南北に長い島なので、万が一風の強い日に当たった場合も、風の影響を受けない島の裏側に入ることができるので、海は穏やかです。

乗船していただくダイビングクルーザーは、トイレとシャワーを完備しておりますので、ダイビング後は真水のシャワーを浴びてすっきり。着替えることもできます。突然の雨などの場合でも、船室内で快適にお過ごしいただけるので安心です。 ランチはビュッフェスタイル。冷たいお飲み物、コーヒー、紅茶、トースト、クッキーやフルーツなども無料でご利用いただけます。また、簡単な朝食もご用意しております。

イルカとの遭遇率UP!

ラチャヤイ島の周辺の海には、たくさんの野生のイルカが生息しています。多くの方は、水族館やショーでしか見たことがないのではないでしょうか? ダイビング中に水中で見るのは、稀ですが、ダイビングボードの航行中には、その引き波で戯れたり、ボートの先に回って一緒に泳いだりして遊びにやってきます。お昼の休憩中やダイバーが浮上して、ボートのピックアップを待っている間にも、こちらの様子を伺うかのように、水面に現れたりもします。イルカは私たちと同じ哺乳類の仲間で、とても知能が高く、そしてフレンドリーです。 ラチャヤイ島のキレイな海に潜って、イルカも見られたら最高ですね!

マンタ等、大物の出現する季節

ラチャヤイ島では、この雨期になると、ダイバーを驚かせ、そして楽しませてくれる『サプライズ』が多発します。多くのダイバーの憧れである、マンタとの遭遇率もアップします。また、ラチャヤイ島周辺の海には、エイの仲間がたくさん生息しています。ブルースポッテッドスティングレイが白い砂浜を飛ぶ姿は、コンスタントに見ることができます。大物なら、マダラトビエイも時折表れダイバーを驚かせます。またラチャヤイ島では世界的にも大変珍しい『シノノメサカタザメ』が表れる時もあります。


サンゴ礁

ハコフグ

バラクーダ

ミノカサゴ

プーケットのクマノミ

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