プーケットの交通手段 タクシー トゥクトゥク 等

乗り合いトラック『ソンテウ』を使う

プーケットのソンテウ プーケット・タウンと各ビーチを結ぶ、タイ式の定期便バスのような乗り物。 トラックの荷台を改造して屋根と座席が設置されている。プーケットのソンテウは青い車が多い。 一定のルートを走っており、起点となるのはプーケット・yタウンのラノーン通りにある市場前で、ここから各ビーチへ運行している。 時間は7:00〜18:00の間、約30分おきに出発。時刻表はなく、 プーケットのソンテウ運行スケジュールの管理は日本ほどきっちりしていないので、利用する人は少し気長に待たなければならない。 プーケット・タウンの乗り場以外ははっきりした停留所はなく、街の中で手を上げて合図すれば止まってくれる。運賃は安く、プーケット・タウン発パトン、カタ、カロンビーチへは15〜20B(所要時間約30分)。降りるときは、車内に張ってあるひもを引くか、運転席後部の窓ガラスをコンコンと、たたいて知らせる。

タイでしか乗れない『トゥクトゥク』

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プーケット・トゥクトゥク 各ビーチ間の移動にも便利なのが、この簡易タクシーのようなトゥクトゥク。 昔、日本で製造された3輪自動車、ダイハツ・ミジェットを改造して客席をつけたもので、 車体は赤が多い。トゥクトゥクはタイ特有の乗り物で、タイのガイドブックや、書籍には必ず登場するので、 記憶にある人もいるだろう。トゥクトゥクはメーターがないので乗る前に料金交渉が必要。乗車の際は1人分の 料金なのか、1台分の料金なのか等しっかり確認しないとトラブルの元になるので注意しよう。トゥクトゥクを拾える場所はプーケット・タウン、パトンビーチ、カタビーチ等、観光客のやってくる街やビーチでは、比較的簡単に探すことができる。このほかの場所で拾うことは難しいので、観光客の少ない場所へ行くときは、最初から往復でチャーターするのが好ましい。料金は、パトンビーチ発プーケット・タウン、カタビーチへは250B、プーケット国際空港へは450Bほど (車1台分の料金)。時間帯や行き先、人数等で料金は変動するが、座席はオープンエアーで前を走る車の煙や、 雨風に向かないので、長距離の移動にはあまりお勧めしない。

メーターは付いているの?『タクシー』

プーケット島のタクシー 黄色の車体で、メーター付きは屋根の上にある「TAXI METER」が目印。 しかし、プーケットではまだあまり普及していない最初の3キロまで35バーツ、1キロごとに約5バーツの加算になる。 全てのタクシーがメーター付だと分かりやすいのだが、 プーケットにはメーターのない交渉制タクシーも多い。 交渉制のタクシー料金は1時間500〜700Bくらいが目安だ。 もしメーターの付いているタクシーに当たったら 乗車の際にはメーターが倒れているか確認しよう。交通の便の悪いところへいく場合は 、出発してから帰る時間まで を計算して、時間単位でチャーターしてしまうのもよいだろう。

とっても手軽な・バイクタクシー

バイクタクシー・プーケット バイクタクシーはタイ独特の交通手段で、その名の通りバイクを利用したタクシーサービスだ。 街中の主要なポイント(ホテルの前や、交差点付近、デパート前等)で客待ちをしているので、簡単に見つかる。 バイクタクシーのドライバーは背中に番号をつけた緑や赤のベストを着ているので、バイクタクシーだとすぐにわかる。 料金は交渉制。走行距離に応じて値段が上がる。プーケット・タウン内の移動なら20Bが目安。スピーディーだが、やはり2輪車なので、安全面ではトゥクトゥクやソンテウのほうが安心できる。
日本ではありえないサービスなので、当初は違和感を覚えるが、渋滞の多い地域では、車の間をすり抜けて走り、 他のどの交通機関よりも、早く目的地へ行くことができるので、状況によっていは、これほど重宝するサービスもない。

運転に自信があるなら『レンタカー』

プーケットで車を借りる 空港や旅行会社で手配可能。料金は24時間で1000バーツ程度。 マニュアルとオートマで少々料金が異なるが、マニュアルの方が若干安め。 最も安いのは、SUZUKIの小さな4WD車だが、この車種はマニュアルのみ。これより大きなサイズの車は、 オートマの車も多く値段は若干高くなるが、プーケットは坂が多いので普段マニュアルの運転をしない人は、 オートマ車を利用するのが現実的だ。レンタカーは予め予約をしておくと、ホテルや空港での受け渡し、 プーケットで車を借りる また引取りが可能。AVISやバジェットレンタカーでは、レンタルの際に国際免許証が必要となるので、 日本を出国前に取得しておかなければならない。車によっては、あまりコンディションの良くない物や、 整備の行き届いていない車もあるので、レンタル時に確認すること。また、保険の有無も要確認。 タイも日本と同様に、左車線を運転するので、違和感はない。スピードを出したり、無謀な運転をしている車も多いので、事故に遭ったり、また巻き込まれたりしないよう、ゆっくりと安全運転を心掛けることをお勧めする。

手軽だけど注意が必要な『レンタルバイク』

プーケット・レンタルバイク レンタカーに比べ料金が安く、お手軽なレンルバイクは、需要が高くどこのビーチにも通りには数多くの レンタルバイク屋があるので、探すのは簡単だ。こちらもレンタカーと同様に、マニュアルとオートマがあり、 24時間で約200〜300バーツ。マニュアルは日本のカブ、オートマはスクータータイプとなる。オートマは100バーツ〜200バーツくらい料金が高め。レンタルバイクはほとんどの所で、国際免許証ナシで借りることができる。 レンタルバイクは保険が適用されないので、事故やバイクの損傷などは全て自己負担となるので、十分注意が必要。 ヘルメットを着用せず運転している人も見かけるが、警官に見つかれば、必ず止められ罰金500バーツ〜を徴収 されることになるし、南の島でヘルメットを着用せずにバイクを走らせたくなる気持ちはわかるが、ノーヘルメットでの事故は重大な事故へ繋がる可能性が高いので、必ず着用すること。レンタルの際には、ブレーキやウィンカー等に問題がないかを確認することをお勧めする。バイクをレンタルした人が、事故を起したり、バイクを乗り捨てたりしないように、ほとんどのバイクレンタル店では、レンタル時にパスポートを預ける必要があるので、パスポート持参もお忘れなく。

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